

第一ビル(1960年創業)が東北の首都“仙台”の表玄関に戦後初のオフィスビルとしてスタートしてから約半世紀。この間、創立者が提唱する「顧客第一」、「感謝奉仕」に徹しながら、つねにより良き快適で安心なオフィス空間の環境創造に努めてまいりました。
現在、ビル業界も一層熾烈な競争におかれている中、当社では情報収集の強化やサービスの徹底化を図る等、施設運営などのアセットマネジメント機能を充実し、より付加価値の高いサービスを生み出しながらお客様満足度の最大化を追求してまいります。
平成20年8月、JR仙台駅に直結した再開発事業による商業施設(仙台パルコ)・業務施設の複合建物「仙台マークワン」ビルが誕生し、中核都市へ華麗なる変貌を遂げようとしている中、当ビルを運営・管理をする責任は重大であります。
仙台マークワンを舞台としたビジネスモデルを進化させ、人・企業・環境の未来を見据えた新しい価値を創造し続け、豊かな「街づくり」を目指してまいります。
| 会社名 | 第一ビル株式会社 |
| 本社住所 | 〒980-8485 宮城県仙台市青葉区中央一丁目2-3 仙台マークワン11F TEL.022-265-4311 FAX.022-265-4315 アクセスマップはコチラ |
| 代表取締役社長 | 佐々木 光雅 |
| 事業内容 | ●不動産賃貸 ●建物の清掃・管理の請負 |
| 設立 | 会社設立:昭和32年12月17日(1957年) 創業:昭和35年4月1日 (1960年) |
| 資本金 | 1,550万円 |

昭和32年 12月 |
初代代表取締役社長佐々木光男 丸光株式会社を設立 |
昭和33年 11月 |
第一ビル株式会社に商号変更 |
昭和40年 7月 |
第一駐車場株式会社を設立 |
昭和42年 7月 10月 |
第一駐車場株式会社を合併 代表取締役社長に佐々木正一が就任 |
昭和45年 10月 |
仙台空港ビル株式会社 理事に佐々木正一が就任 |
昭和50年 5月 | 株式会社百貨店連合 代表取締役社長に佐々木正一が就任 |
昭和61年 5月 |
仙台ビルディング協会会長に佐々木正一が就任 |
昭和62年 6月 |
東北海外旅行株式会社 取締役に佐々木正一が就任 |
平成10年 3月 7月 |
仙塩広域都市計画中央一丁目第二地区第一種市街地再開発事業 促進協議会発足 第一ビル株式会社 建設大臣表彰受賞 |
平成15年 7月 |
中央一丁目第二地区第一種市街地再開発事業 都市計画決定 |
平成16年 10月 |
中央一丁目第二地区第一種市街地再開発組合を設立 理事長に佐々木正一が就任 |
平成17年 10月 |
第一ビル株式会社 代表取締役会長に佐々木正一が就任、 代表取締役社長に佐々木光雅が就任 |
平成18年 1月 |
中央一丁目第二地区第一種市街地再開発工事着工 店舗・業務施設の複合ビル名称を「仙台マークワン」に決定 |
平成20年 7月 |
中央一丁目第二地区第一種市街地再開発ビル竣工 |
平成21年 5月 6月 |
平成21年度市街地再開発等 関係功労者表彰 平成21年度まちづくり月間国土交通大臣表彰 |

第一ビル株式会社では、緻密なマーケット分析に基づく事業計画の策定からテナント出店交渉、開業後の管理・運営にいたるまで、豊富な実績・経験を生かし、時代とオフィス空間全体への視点から、新たな商業施設・商業形態を提案し続けています。

私たちは、環境社会の実現に向けた企業努力と事業活動を心がけ、「環境との共生」を基本理念とし、行動していきます。

第一ビルは、これからも、豊かなオフィス環境・社会環境を実現する企業活動を通じ、社会の発展に貢献できる企業として、地道な努力を継続していきたいと考えております。

東北の中枢である仙台は、『杜の都』の名にふさわしい緑が街を彩り、
豊かな歴史、そして先進性を併せ持った、新しい流行と文化を生み出す発信地です。
第一ビル株式会社では、伝統と革新を融合させ、新たな価値を地域の皆様と創造してまいります。
わたしたちは、「仙台マークワン」を中心にした仙台駅周辺、仙台市中心部全体の活性化を願い、地域振興のために様々な取り組みを通じた“社会貢献”としての街づくりを目指しています。

都市をつくることは、地域の皆様との間に信頼関係を築き、地域の方々に喜んでいただけるような都市をつくり、育むこと。そして、そこに住む方々の未来に責任を持つことだと考えています。


街づくりを担う社会の一員として、地域の伝統を守り、地域社会がより活性化するよう、さまざまな情報の発信
などに取り組んでいます。




























